ソーシャル・イノベーション・スクール第13期大阪校 社会を変える実践者たちとの対話が、まもなく始まります!

地域の未来をどう創るのか。
企業はどのように再生し、社会に価値を生み出し続けることができるのか。
そして、利益と社会貢献はどのように両立できるのか。
こうした問いに向き合う学びの場として、ソーシャル・イノベーション・スクール第13期大阪校が4月より開講し、これから大阪での講義が順次開催されます。
今期の講義では、地域創生、企業再生、企業の社会的責任という、それぞれ異なるテーマを第一線で実践してきた経営者・実践者をお招きし、リアルな経験と知見に触れる機会を提供します。

地域資源を「産業」に変える挑戦
6月29日、大阪校開催初回講義では、北三陸の地域資源を活用しながら新たな産業づくりに挑戦してきた株式会社北三陸ファクトリーの下苧坪之典氏をお迎えします。
人口減少や産業構造の変化が進むなか、地域に眠る価値をどのように発掘し、持続可能なビジネスへと発展させるのか。
地方創生の最前線から、多くの示唆が得られる機会となりそうです。

ブランド再生の舞台裏に学ぶ
続く講義8月24日では、ドムドムハンバーガーの再建を牽引した藤﨑忍氏が登壇します。
一度は厳しい状況に置かれながらも、多くのファンに支持されるブランドとして再び注目を集めるまでに至った背景には何があったのか。
組織、ブランド、顧客との関係性など、時代の変化に求められる経営の本質を考える機会となります。

企業は誰のために存在するのか
さらに、9月24日は株式会社壱番屋創業者である宗次德二氏を迎え、「利益は誰のためにあるのか」という根源的なテーマについて考えます。
企業経営と社会貢献。
その両立を長年実践してきた経験から語られる言葉は、経営者だけでなく、これからの社会を担うすべての人にとって重要な示唆を与えてくれるはずです。

学びを、行動へ
ソーシャル・イノベーション・スクールの魅力は、単に知識を得ることではありません。
実践者との対話を通じて、自らの仕事や活動、地域との関わり方を見つめ直し、新たな行動につなげていくことにあります。
経営者や企業人はもちろん、地域づくりや社会課題解決に関心のある方、新しい事業や挑戦を考えている方にとっても、多くの学びと出会いが生まれる機会となるでしょう。
Human Hub Japanでも、本プログラムを通じて生まれる対話や共創の輪がさらに広がることを期待しています。
第13期大阪校では、これからも注目の講義が続きます。

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